いまの資産・収入・支出を入れると、寿命までの資産の推移がグラフになります。
「何歳までお金がもつか」も「使い切れずに残りすぎないか」も、一目でわかります。
あとから何度でも数字を変えられます。ざっくりでOKです。
あとで変えられます。ざっくりでOK。
「いる」を選ぶと、収入・支出は世帯の合計で入力してください(かんたん計算のため個別には分けません)。
長生きに備えて、長めに設定するのがおすすめです。
すでに退職している方は、現在の年齢以下の数字のままでOKです。
金額はすべて「万円」単位です。1,000万円なら「1000」と入れてください。
持ち家は資産額には含めず「住まい」として扱います。
住宅ローンは、STEP4で入れる「毎月の返済額」で計算に反映します(残高はメモとしてのみ使います)。
その他のローンは、いまの資産から差し引いて計算します。
配偶者「いる」の方は世帯の合計で。ざっくりでOK。
退職予定年齢まで続く前提で計算します。働いていない方は0のままでOK。
「ねんきん定期便」(毎年誕生月に届くハガキ)の見込み額を入れるのが確実です。
かんたん計算のため、開始を遅らせても金額は増やさず、入力した月額をそのまま使います。
家賃・ローン以外の、ふだんの生活費を入れてください。
食費・光熱費・通信費・お小遣いなどの合計。家賃・住宅ローンは下の欄で別に入れます。
現役時代の7〜8割が目安と言われます(現在の生活費を入れると自動で75%の金額が入ります。自由に直せます)。
賃貸の方は一生続く前提で計算します。
介護費用の平均は、在宅か施設かで大きく異なります。まずは目安の「85歳から月+3万円」のままでOK。
投資資産の部分にだけ適用します。利回りは保証されるものではありません。迷ったら0%(いちばん堅め)のままで。
生活費が毎年この率で少しずつ増えていく前提で計算します。
大きな出費や臨時収入の予定を追加できます(なければそのまま「結果を見る」へ)。
数字を直したいときは下のSTEPボタンから。変えると自動で計算し直します。
トップにもどっても、入力した内容は消えません。「はじめる」を押すと同じ数字が入った状態から直せます。
グラフの上を指でなぞる/マウスをのせると、その年齢の残高と収支が見られます。
保存・書き出し・消去は、上の「データ」タブからいつでもできます。
入力した内容は、この端末(お使いのスマホやパソコン)のブラウザの中に自動で保存されています。外部には送信されません。
シミュレーションの入力とエンディングノートの内容を、この端末からすべて消します(2回確認します。元に戻せません)。共有のパソコンで使ったあとなどに。
もしもの時に、家族が困らないように書き残しておくノートです。書ける所からで大丈夫。自動で保存されます。
※このノートに法的な効力はありません。財産の分け方を正式に決めたい場合は、遺言書(法的に有効な書面)を別途作成してください。
銀行名・支店名・証券会社名・保険会社名・スマホや光回線などの契約先を書きます。暗証番号・パスワードは書かないでください。
印刷して、家族がわかる場所(ただし他人の目に触れない場所)に保管するのがおすすめです。このノートの内容も端末の中だけに保存され、外部には送信されません。