一生のお金 見える化シート

一生のお金 見える化シート

いまの資産・収入・支出を入れると、寿命までの資産の推移がグラフになります。
「何歳までお金がもつか」も「使い切れずに残りすぎないか」も、一目でわかります。

🔒 入力したデータはこの端末(お使いのスマホやパソコン)の中だけに保存され、外部にはいっさい送信されません

あとから何度でも数字を変えられます。ざっくりでOKです。

本アプリは入力された前提にもとづく簡易シミュレーションであり、将来の結果を保証するものではありません。金融商品の推奨や投資助言を行うものでもありません。税金・社会保険料などは簡略化しています。実際のライフプラン設計は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。入力されたデータは外部に送信されず、お使いの端末内にのみ保存されます。

STEP1 わたしのこと

あとで変えられます。ざっくりでOK。

「いる」を選ぶと、収入・支出は世帯の合計で入力してください(かんたん計算のため個別には分けません)。

長生きに備えて、長めに設定するのがおすすめです。

すでに退職している方は、現在の年齢以下の数字のままでOKです。

STEP2 いまの資産

金額はすべて「万円」単位です。1,000万円なら「1000」と入れてください。

万円
万円
万円

持ち家は資産額には含めず「住まい」として扱います。

住宅ローン残高万円

住宅ローンは、STEP4で入れる「毎月の返済額」で計算に反映します(残高はメモとしてのみ使います)。

その他のローン万円

その他のローンは、いまの資産から差し引いて計算します。

STEP3 収入

配偶者「いる」の方は世帯の合計で。ざっくりでOK。

万円/年

退職予定年齢まで続く前提で計算します。働いていない方は0のままでOK。

万円
万円/月

「ねんきん定期便」(毎年誕生月に届くハガキ)の見込み額を入れるのが確実です。

歳(60〜75歳)

かんたん計算のため、開始を遅らせても金額は増やさず、入力した月額をそのまま使います。

万円/月を 歳まで

STEP4 支出

家賃・ローン以外の、ふだんの生活費を入れてください。

万円/月

食費・光熱費・通信費・お小遣いなどの合計。家賃・住宅ローンは下の欄で別に入れます。

万円/月

現役時代の7〜8割が目安と言われます(現在の生活費を入れると自動で75%の金額が入ります。自由に直せます)。

万円/月

賃貸の方は一生続く前提で計算します。

歳から、生活費に 万円/月を上乗せ

介護費用の平均は、在宅か施設かで大きく異なります。まずは目安の「85歳から月+3万円」のままでOK。

計算の前提(変えられます)

投資資産の部分にだけ適用します。利回りは保証されるものではありません。迷ったら0%(いちばん堅め)のままで。

生活費が毎年この率で少しずつ増えていく前提で計算します。

STEP5 これからのイベント

大きな出費や臨時収入の予定を追加できます(なければそのまま「結果を見る」へ)。

よくあるイベントから追加

イベントを追加(金額・年齢は自由に直せます)

万円 くり返し

結果ダッシュボード

数字を直したいときは下のSTEPボタンから。変えると自動で計算し直します。

トップにもどっても、入力した内容は消えません。「はじめる」を押すと同じ数字が入った状態から直せます。

資産推移グラフ

グラフの上を指でなぞる/マウスをのせると、その年齢の残高と収支が見られます。

年表ビュー

データ管理

保存・書き出し・消去は、上の「データ」タブからいつでもできます。

本アプリは入力された前提にもとづく簡易シミュレーションであり、将来の結果を保証するものではありません。金融商品の推奨や投資助言を行うものでもありません。税金・社会保険料などは簡略化しています(収入は手取りベースで入力する方式です)。実際のライフプラン設計は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。入力されたデータは外部に送信されず、お使いの端末内にのみ保存されます。

データ管理

入力した内容は、この端末(お使いのスマホやパソコン)のブラウザの中に自動で保存されています。外部には送信されません。

💾 保存は自動です。画面右上に「保存済み」と出ていれば、閉じても続きから使えます。
※ブラウザの履歴やサイトデータを削除すると、保存した内容も消えることがあります。大切なデータは下の「書き出す」でバックアップしておくと安心です。

バックアップ(書き出し・読み込み)

すべて消去

シミュレーションの入力とエンディングノートの内容を、この端末からすべて消します(2回確認します。元に戻せません)。共有のパソコンで使ったあとなどに。

エンディングノート

もしもの時に、家族が困らないように書き残しておくノートです。書ける所からで大丈夫。自動で保存されます。

⚠️ 暗証番号・パスワード・ログイン情報は絶対に書かないでください。ここに書くのは「どこに何があるか」までにします(例:「〇〇銀行 〇〇支店に口座あり」はOK、暗証番号はNG)。

※このノートに法的な効力はありません。財産の分け方を正式に決めたい場合は、遺言書(法的に有効な書面)を別途作成してください。

1. わたしの基本情報

2. もしもの時に連絡してほしい人

3. 資産・口座・契約のメモ

銀行名・支店名・証券会社名・保険会社名・スマホや光回線などの契約先を書きます。暗証番号・パスワードは書かないでください。

4. 医療・介護についての希望

5. 葬儀・お墓についての希望

6. 遺言書について

7. 大切な人へのメッセージ

印刷して、家族がわかる場所(ただし他人の目に触れない場所)に保管するのがおすすめです。このノートの内容も端末の中だけに保存され、外部には送信されません。